カド整体院は”ただの”治療院ではない
タイトルを見ると、
「ウチは他の治療院と比べものにならないくらいレベルが高い」
「僕はゴッドハンドだから、只者ではない!!」
みたく、なんだかとっても大きいことを言ってそうな印象を受けやすいですが、実はそういうことではなくて、【カド整体院】は治療を目的に来る整体院ではないですよ!ってことが言いたいんです。
いやいや!ちょっと待て!整体院なのに治療目的で来るなってどういうことなんだよ!?
治療に自信がなくなって、遂に言い訳をして逃げやがったな!
さては、治療という仕事に飽きやがったな!?
なんて厳しめのツッコミをいれられそうですが、そうではないんです。
正直に言いますと、たしかに治療に関しては治療に携わる時間を重ねていくにつれて、「人間の体」というもの「痛み」というものの奥深さに気付かされ、もう治療家としてやらせていただいて15年になりますが、5年前10年前の自分と比べて、知識や経験値としてはもちろん増えていってはいるんですが、あの頃と比べて本当に【技術】という面だけで考えると進化してるのか退化しているのか、わからなくなることがあります。
そんな迷いを感じるほどに、「人間の体」「痛み」というものは奥が深く幅広いんです。。。頑張ります
ただ、そんなゴールの見えない世界だからこそ常に模索しながら自分の成長を信じ、また微力ながらでも自分の技術や知識で目の前の患者さんが喜んでくれる姿を見ることが出来ると嬉しくてたまらないので、治療家という仕事は楽しいので飽きることなんて考えられません。
じゃあ、いったいタイトルで言ってることは何なんだよ!って話なんですが、僕が考える理想の【整体院像】みたいなのがあって、それは、整体院は関わる人たちに《安心》を届ける居場所になることです。
この《安心》というのは、、
「ここに来れば痛みが楽になる」「悩んでいた症状を解決してくれる」というように、体のことに限らず
精神的にも肉体的にもリラックスし《安心》できる、みんなの居場所にしたいんです。
だから、そのためにできることとして、例えば、おいしいコーヒーやお茶などを飲みながらゆっくり会話する時間がとれるスペースを設ける。他にはコロナ禍で周囲との関りが大きく減少したことによって社会から取り残されてしまった気分になり、自分という存在が社会(周囲)にとっての必要性を感じられていないんじゃないかと不安になってしまっている方が増えました。
そういった方たちに、他人から必要とされるようになるために、いろいろできることがあるので(*まだナイショ)そういったことが出来るようなチャンスをつくる。そうして承認欲求を満たしていただくことで不安が軽減・解消できるので、社会から取り残されていない、必要とされているんだ!という《安心》を感じていただく。こういったアプローチを僕たちがでしてあげれるんじゃないかそういった居場所を提供できるんではないかと考えています。
だから、【カド整体院】は、”ただ”治療をするだけの整体院ではなく
みなさまに《安心》を届けることができる【居場所】を作ります。
来てくれる患者さんだけでなく、患者さんの関わりのある方々にも、もちろんスタッフにも、安心を届けられるようなコンテンツを創っていければ、と思っています。
そのために、まだまだ準備しないといけないことがたくさんあるので
進捗状況なんかも報告しながら【安心できる居場所づくり】に向けて頑張っていきたいと思います。
応援よろしくお願いします(*^-^*)